どこよりもわかりやすい!HACCPシステム虎の巻 » 温度管理システムとは » HACCP向けスーパー食品温度管理システム(東芝)

公開日: |更新日:

HACCP向けスーパー食品温度管理システム(東芝)

目次を見る

HACCPの導入にシステムを活用するとき、その機能を熟知していることが重要になります。ここでは、HACCP向けスーパー食品温度管理システムの機能について確認していきましょう。

東芝情報システム株式会社の特徴

創業50年の実績がある東芝情報スステムは、ハードウェアに近い領域からアプリケーションに至るまで、幅広い分野のシステムの開発。顧客の課題を解決することを常に考え、新たな価値を創造し続けることに取り組んでいます。

食品分野では、HACCP向けスーパー食品温度管理システムを開発しています。

HACCP向けスーパー食品温度管理システムの特徴

HACCP向けスーパー食品温度管理システムは、スーパーの食品保管の温度管理を行うシステムになります。センサーを取り付けるだけで、温度を自動で記録。そのデータ集計も行ってくれます。

また、異常事態の発生はメールで通知されます。このHACCP向けスーパー食品温度管理システムの導入により、温度管理に関わる人材が必要なくなり、業務の効率化が進みます。

温度の自動記録

温度計を設置するだけで、24時間リアルタイムの温度を記録しクラウド上に保存されます。この温度の自動記録により、人の手による温度の測定・記録の手間を省き、正確な記録がクラウド上にリアルタイムで保存。この温度の自動記録は、常時温度管理をする必要があるスーパーでは有用であるでしょう。

温度のデータ集計

温度のデータの日報・月報の作成もシステムが行ってくれます。また、見たい年月日のデータをすぐに見ることができます。この温度のデータ集計により、人による集計の手間を省き、正確な日報・月報の作成が可能に。

異常事態のメール通知

食品の品質保証のためには、一定の温度管理が必要です。この一定の温度管理に異常が生じたときには、異常事態を知らせるメール通知の送信が行われるために、即時に温度調整の対応が可能。問題が起きたときにこのシステムを使用することで、即時に対応できるでしょう。

衛生管理計画書が標準搭載の
おすすめHACCPシステムをチェック

HACCP向けスーパー食品温度管理システムの本部向け機能一覧

HACCP向けスーパー食品温度管理システムの店舗向け機能一覧

HACCP向けスーパー食品温度管理システムの導入事例

公式ホームページに事例はありませんでした。

HACCP向けスーパー食品温度管理システムの概要

温度管理はHACCPの一部

アイコン
POINT
HACCP向けスーパー食品温度管理システムは初期費用0円で月額使用料のみだモン。24時間温度を管理してくれるし、フロアレイアウト画面で見ることが可能。注意すべきは、これは温度管理システムに特化しているというところ。HACCPのすべてを網羅できるわけではないから注意だモン。
固定バナーpc
固定バナーsp