どこよりもわかりやすい!HACCPシステム虎の巻

SYSTEM

これから導入、強化したい企業向け!
おすすめのHACCPシステム3

ナビゲーター
本部・店舗向けの機能をしっかりチェック

これから紹介するのは、HACCP導入に必須となる衛生管理計画書のテンプレートが標準搭載で、必要事項を入力するだけで簡単に作れるHACCPシステム。これは2021年3月時点の調査による結果だモン。
HACCPの機能には、本部用と店舗用があるから、どちらも使いやすいシステムを選ぶことがスムーズな導入の秘訣だモン。

Googleで「HACCP システム」「HACCPシステム ツール」と検索してそれぞれ10ページ目までを調査(2023年10月10日時点)。 HACCPシステムの公式サイトが表示された20製品(スマホアプリを除く)の中で、HACCP導入に必須となる「衛生管理計画書作成機能」と、記録の抜け漏れや問題があった時に管理者にお知らせが届く「アラート通知機能」がどちらも搭載されているHACCPシステムを3つご紹介します。

COMPARISON

3社のHACCPシステムの
機能を比較

はやラクHACCP、カミナシ、UPR HACCPのシステムはそれぞれどの機能がついていて、なにがついていないのか。一覧にしてまとめてみました。

▼左右にスクロールできます▼

システム 管理(本部)向け機能 運用(現場)向け機能
はやラクHACCP
(ライオンハイジーン)
機能 全11種類

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  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
  • メニューグループ分け
  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 条件分岐ルール作成
  • 手の撮影
  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
  • 写真撮影
  • 音声メモ
  • 多言語化機能
  • ヒント機能
  • IoT温度管理
カミナシ
(KAMINASHI)
機能 全10種類

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  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
  • メニューグループ分け
  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 条件分岐ルール作成
  • 手の撮影
  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
  • 写真撮影
  • 音声メモ
  • 多言語化機能
  • ヒント機能
  • IoT温度管理
UPR HACCP
(UPR)
機能 全8種類

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  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
  • メニューグループ分け
  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 条件分岐ルール作成
  • 手の撮影
  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
  • 写真撮影
  • 音声メモ
  • 多言語化機能
  • ヒント機能
  • IoT温度管理

HACCP導入に必須の衛生管理計画書のテンプレートが標準装備かつ必要事項を入力するだけで簡単に作れるHACCPシステムで比較

各種機能の説明を見る
管理(本部)向け機能
  • 衛生管理計画書…HACCP導入で必須の項目。テンプレートが搭載されているので入力が簡単!
  • 手順書(マニュアル)…イラスト付きでわかりやすいマニュアル。店舗チェックの際に提出してくださいと言われることも。
  • ダッシュボード…どの店舗がどんな状況かを一画面で管理できる機能。素早い状況把握や分析が可能です。
  • メニューグループ分け…原材料・仕込み品・料理とグループ分けして記録が可能。アレルギー情報も登録でき、常に最新のメニューを一元管理できます。
  • 承認機能…役職の階層別に管理項目を設定するなど細かな承認フローも作成できるので、本部と現場のスムーズなやりとりが可能です。
  • カスタマイズ…自社に合った使い方に調整してくれるので、ユーザビリティーの高いシステムになります。
  • 条件分岐ルール作成…複雑なルールを特定の条件を満たしたときだけ回答するように設定できるので現場の人も迷いません。
運用(現場)向け機能
  • 手の撮影…作業前に従業員の手を撮影し、傷の有無や爪の伸びを確認できる機能。現場における一番最初の衛生は「手」であるため、衛生意識の向上に役立ちます。
  • 健康状態チェック…質問文に沿って「はい」か「いいえ」を入力。内容に問題があればアラートが出るので、リスクを未然に防げます。
  • TODOリスト…今日やるべきことが一覧で時間ごとに表示されます。作業忘れの防止になります。
  • PDF(帳票)出力…「計画表」や「記録表」などをPDFで出力できます。提出時に重宝します。
  • アラート機能…作業の忘れが起きた際に現場はもちろん、本部へもアラートが飛ぶので、ミスを防ぐことができます。
  • 写真撮影…点検時の状態をタブレットのカメラを使い、写真で記録が可能。よりリアルな情報を提供できます。
  • 音声メモ…話した内容を音声で入力できるだけでなく、署名欄や画像の指摘も手書きメモを残してわかりやすいレポートを作成できます。
  • 多言語化機能…チェックリストやマニュアルの日本語をワンタッチで自動翻訳。 日本語が苦手な就労外国人でも理解することが可能です。
  • ヒント機能…作業中に判断に迷った際にマニュアルを探す必要なく、ボタンを押して説明を表示させることができます。
  • IoT温度管理…IoTを駆使して自動の温度計測が可能です。
ナビゲーター
POINT
一番機能数が多かったのはライオンハイジーンのはやラクHACCPだったモン。衛生管理支援をしている企業が作ったシステムだからこそ、機能が豊富なのかもしれないね。
とはいえ、機能数が多ければ良いというわけでなく、自社に合ったシステムを見つけることが大事。本当に必要な機能を見極めてチェックすることがおすすめだモン。
わかりやすさと使いやすさを求めたい企業におすすめ
はやラクHACCP
(ライオンハイジーン)
はやラクHACCP(ライオンハイジーン)
はやラクHACCPの特徴
  • 衛生管理のプロのノウハウが凝縮
  • 約60項目が網羅された衛生管理計画書が標準搭載
  • 衛生管理のコンサルも可能

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写真でも記録を残したい
企業におすすめ
カミナシ
(KAMINASHI)
カミナシ(KAMINASHI)
カミナシの特徴
  • 点検時の状況を撮影し事故防止
  • 音声にも対応するメモ機能
  • 外国人労働者向けの多言語化対応

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IoTを駆使してカスタマイズしたい企業におすすめ
UPR HACCP
(UPR)
UPR HACCP(UPR)
UPR HACCPの特徴
  • IoT温度管理で自動的に記録
  • 開店前・営業中・閉店後のチェックリスト作成可
  • 異常時はアラート機能で通知

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アイコン
「王道」か「手軽さ」か「技術」か
3つのシステムともに良さがあるモン。はやラクHACCPは衛生管理支援のプロが作った「王道」、カミナシは写真や音声入力にも対応する「手軽さ」、IoT温度管理がついた「技術」が魅力。決めきれなければ、まずは3つ資料請求してみる手もありだモン。
わかりやすさと使いやすさを求めたい企業におすすめ

はやラクHACCP(ライオンハイジーン)

はやラクHACCP(ライオンハイジーン)
引用元HP:ライオンハイジーン公式HP
https://www.landingpage-synergy.com/ktBOtlUj/

はやラクHACCPは、洗剤や生活用品を取り扱うLIONの関連会社であるライオンハイジーン株式会社が開発した、HACCP導入のためのクラウドシステム。チェーン展開しているレストラン・居酒屋といった小規模飲食店に向けて開発されたもので、計画作成から記録まで誰でも簡単に行うことができます。

はやラクHACCP(ライオンハイジーン)
引用元HP:ライオンハイジーン公式HP
https://www.landingpage-synergy.com/ktBOtlUj/

はやラクHACCPの管理(本部)向け機能

  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
  • メニューグループ分け
  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ

60項目に及ぶ項目数が標準で搭載され、簡単な自社情報を入力するだけで完成する「衛生管理計画書」や、作業ごとのテンプレートがイラストとともにわかりやすく解説された「手順書(マニュアル)」、原材料・仕込み品・料理とグループ分けして記録可能な「メニュー分け機能」、各店舗の状況を一画面で一括管理できる「ダッシュボード機能」など、本部での業務をスムーズにする機能が満載です。

はやラクHACCPの運用(現場)向け機能

  • 手の撮影
  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能

はやラクHACCPの特徴の一つが、「手の撮影機能」です。これは、作業前に従業員の手を撮影し、傷の有無や爪の伸びを確認できる機能。現場における一番最初の衛生は「手」であるため、衛生意識の向上に役立ちます。また、今日の体調を「はい」「いいえ」でスムーズに答えられる「健康状態チェック」、各店舗で実施すべき衛生作業がわかる「TODOリスト表示」、記録漏れや問題があった場合に通知がくる「アラート機能」などが搭載。

はやラクHACCPの公式HPを見る

はやラクHACCPの特徴

POINT 01
衛生管理経験者が
作り上げたシステム

はやラクHACCPはシステム会社ではなく、衛生管理支援を行なってきたライオンハイジーンが開発したシステム。衛生管理経験者が開発に携わっているため、「これがあったらいいな」という機能が詰め込まれています
多店舗展開している飲食店の店舗と本部であっても、少ない負担と手間でHACCPの導入~運用まで実施できるようになっています。

POINT 02
衛生管理計画書を
デフォルトで搭載

HACCP導入において本部が作成する衛生管理計画書ですが、はやラクHACCPではデフォルトで約60項目という大ボリュームを搭載。そのため自社の情報を入力するだけという簡単な作業で衛生管理計画書が完成します。
その他にも、店舗が実施するべき内容がイラストとともに書かれた具体的なマニュアル、記録を実施するためのチェックリストなど、機能が充実しています。

POINT 03
衛生管理の
コンサルも可能

飲食店の衛生管理で重要となる従業員の衛生面。はやラクHACCPにはひとりひとりの手の状態を管理できる「手の撮影機能」が搭載されています。これも業務用洗浄剤・衛生用品などを取り扱っているライオンハイジーンならではで、汚れの落とし方やオススメの洗剤の紹介といった、衛生管理のコンサルサービスも提供しています。
専門スタッフによるHACCPの導入~定着化支援も受けられるので、初心者でも安心です。

はやラクHACCPの会社概要

開発会社 ライオンハイジーン株式会社
開発会社の所在地 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号アルカセントラル6階
開発会社の設立年 1982年
ナビゲーター
まとめ
現場と本部の使い勝手にこだわった、かゆいところに手が届くシステム

はやラクHACCPの強みは、なんといっても衛生管理支援のメーカーが作っているということだよね。衛生管理のプロが作ったシステムだから、現場・本部の使いやすさに徹底的にこだわっているモン。HACCPやシステムのことがよくわからない初心者でも、すぐに使えるほど簡単なシステム。
また、衛生管理のコンサルを受けられるのも魅力のひとつ。衛生管理で困ったことを専門家に相談できるというのは、とっても心強いモン。

はやラクHACCPの公式HPを見る

写真でも記録を残したい企業におすすめ

カミナシ(KAMINASHI)

カミナシ(KAMINASHI)
引用元:カミナシ公式HP(https://lp.kaminashi.jp/haccp_cloud)

株式会社カミナシは、パソコンがない環境で働くノンデスクワーカーの業務を効率化するためのモバイルアプリ「KAMINASHI(カミナシ)」を提供している会社。書類や帳票作成・管理といった「紙」による業務の非効率を改善するため、ペーパーレス化に特化したKAMINASHI(カミナシ)を開発。デジタル化による業務の効率化をサポートしています。

カミナシ(KAMINASHI)
引用元:カミナシ公式HP(https://lp.kaminashi.jp/haccp_cloud)

カミナシの管理(本部)向けの機能

  • 衛生管理計画書
  • ダッシュボード機能
  • 条件分岐ルール作成
  • 承認機能

帳票の承認作業をウェブ上から行える「一括承認機能」など、従来の業務をすべてデジタル化。また、現場の実施状況を一覧で確認できる「ダッシュボード機能」や、複雑なルールを特定の条件を満たしたときだけ回答するように設定できる「条件分岐ルール作成」など、現場管理もカミナシひとつで完了します。

カミナシの運用(現場)向け機能

  • 写真撮影
  • 音声メモ
  • 多言語化機能
  • アラート機能
  • TODOリスト
  • ヒント機能

写真撮影は、タブレットのカメラを使って点検時の状態を確認できるという機能。現場に出向かなくても、状況をひと目で確認できます。また、音声・手書きに対応している「メモ機能」、チェックリストやマニュアル部分をタッチひとつで自動翻訳できる「多言語化機能」など、現場の労働者に便利な機能を搭載。

カミナシの公式HPを見る

カミナシの特徴

POINT 01
HACCP導入のための
手順を搭載

HACCP導入には7原則12手順に沿って書類を準備、現場で適切なチェックを実施する必要がありますが、カミナシではその手順をクラウドシステムで提供。
厚生労働省の手引書をベースとしたHACCP対応のテンプレートがあり、チェックシートも電子化されているため、システムの手順に則って作業を進めれば簡単にHACCPを導入できるようになっています。

POINT 02
帳票管理を
デジタルで簡便化

カミナシは、幅広い分野の安全管理・品質管理のための帳票をデジタル化できるプラットフォームです。従業員の健康状態や現場の清掃チェックといった記録作業は、カミナシを起動するだけで一覧表示されるので便利。
作業者はチェックリストに沿って記録をするだけと、非常にシンプルなシステムとなっています。

POINT 03
外国人労働者向けの
多言語化機能

現場に日本語が苦手な外国人労働者がいる...といった場合に備え、カミナシでは多言語化機能を搭載。システム上のマニュアルやチェックリストをワンタッチで自動翻訳できるため、外国人労働者でもスムーズに作業を行えます。
対応言語も、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・ベトナム語・ネパール語など豊富に用意。

カミナシの会社概要

開発会社 株式会社カミナシ
開発会社の所在地 東京都千代田区神田鍛冶町3-7 神田カドウチビル3F
開発会社の設立年 2016年
ナビゲーター
まとめ
ペーパーレス化を得意とする企業ならでは

現場管理アプリ「KAMINASHI(カミナシ)」は、3,100万人のノンデスクワーカーの業務効率を目指して開発されたサービス。開発元の株式会社カミナシはペーパーレス化や正しい手順のサポートといった機能に関しての知識が豊富だモン。
書類作成や管理など、わかりにくく複雑なHACCP対応もクラウドシステムを使って簡単に実現できるし、写真撮影や音声で記録できるシンプルさが魅力だモン。

カミナシの公式HPを見る

IoTを駆使してカスタマイズしたい企業におすすめ

UPR HACCP(UPR)

UPR HACCP(UPR)
引用元:UPR公式HP(https://www.upr-net.co.jp/iot/service/haccp.html)

UPR株式会社は、パレット・物流機器のレンタルや販売などを手がけている会社です。パレットとは荷物を載せるための荷役台のことで、UPRではこのパレットの設計・開発・製造まで行っているのが特徴。パレットをはじめとするさまざまな物流機器のレンタル事業を中心に、物流業界が抱える問題解決に取り組んでいます。

UPR HACCP(UPR)
引用元:UPR公式HP(https://www.upr-net.co.jp/iot/service/haccp.html)

UPR HACCPの管理(本部)向けの機能

  • 衛生管理計画書
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 帳票出力

UPR HACCPでは大手飲食チェーンでも活用した実績を持つ衛生管理項目のテンプレートを用意しています。また、「一括承認機能」では役職の階層別に管理項目を設定できるため、細かな承認フローも作成できます。「帳票出力」はweb、紙の2パターンが可能です。

UPR HACCPの運用(現場)向け機能

  • 健康管理
  • IoT温度管理
  • メニューグループ分け
  • アラート機能

UPR HACCPの「健康チェック」は、出勤後にまず健康チェックを行わないとほかのチェック作業は行えないようになっているのが特徴。そのため、現場の衛生管理の徹底に役立ちます。
また、IoTを駆使した冷蔵・冷凍庫の「温度管理チェック」をシステム上で簡単に記録することが可能。異常発生時のアラート機能も搭載されています。

UPR HACCPの公式HPを見る

UPR HACCPの特徴

POINT 01
すぐに利用できるオールインワンパッケージ

UPR HACCPは、HACCP制度化・義務化に向けた管理運用の業務をひとつにしたオールインワンパッケージ。大手飲食企業でも導入している衛生管理項目がテンプレートとして搭載されているため、現場で必要となるチェックリストをすぐに作成可能。
ネットワーク環境とアクセス端末さえあれば、スムーズに利用を開始できます。

POINT 02
チェックリストは
自由にカスタマイズ可

UPR HACCPは、飲食業界を専門とした衛生管理ツールとなっています。標準搭載されているのは、従業員の健康状態チェック・冷蔵庫などの温度チェック・清掃状態チェックといったテンプレート。
店舗ごとにチェック項目をカスタマイズしたり、開店前・営業中・閉店後といったタイミングごとのチェックリスト作成もできるようになっています。

POINT 03
温度管理の自動化で
チェック作業を省力化

HACCPでは食品の温度管理を要求されますが、UPR HACCPならIoTデバイスで冷蔵・冷凍庫の温度を自動記録することが可能。定期的なチェック作業の手間を省くことができ、業務効率の向上を目指せます。
また、設定した温度ルールに逸脱が見られた場合などは、アラート機能で異常を知らせてくれるので安心です。

UPR HACCPの会社概要

開発会社 ユーピーアール株式会社
開発会社の所在地 東京都千代田区内幸町1-3-2内幸町東急ビル12F
開発会社の設立年 1979年
ナビゲーター
まとめ
温度管理が充実しているのが特徴

UPR HACCPは、HACCPの管理運用にまつわる雑務を一挙に引き受けてくれるIoTパッケージ。IoTの温度管理に重きを置きたい一般飲食店や多店舗チェーン展開する外食業者向けのサービスだモン。
衛生管理の専門業者ではないためコンサルサービスなどはないけど、UPR HACCPがあればひと通りのHACCP対応が可能だから、気になった方はチェックしてみるモン。

UPR HACCPの公式HPを見る

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システム 管理(本部)向け機能 運用(現場)向け機能
はやラクHACCP
(ライオンハイジーン)
機能 全11種類

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  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
  • メニューグループ分け
  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 条件分岐ルール作成
  • 手の撮影
  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
  • 写真撮影
  • 音声メモ
  • 多言語化機能
  • ヒント機能
  • IoT温度管理
カミナシ
(KAMINASHI)
機能 全10種類

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  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
  • 写真撮影
  • 音声メモ
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  • ヒント機能
  • IoT温度管理
UPR HACCP
(UPR)
機能 全8種類

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  • 衛生管理計画書
  • 手順書(マニュアル)
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  • ダッシュボード
  • 承認機能
  • カスタマイズ
  • 条件分岐ルール作成
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  • 健康状態チェック
  • TODOリスト
  • PDF(帳票)出力
  • アラート機能
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  • 多言語化機能
  • ヒント機能
  • IoT温度管理

HACCP導入に必須の衛生管理計画書のテンプレートが標準装備かつ必要事項を入力するだけで簡単に作れるHACCPシステムで比較

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管理(本部)向け機能
  • 衛生管理計画書…HACCP導入で必須の項目。テンプレートが搭載されているので入力が簡単!
  • 手順書(マニュアル)…イラスト付きでわかりやすいマニュアル。店舗チェックの際に提出してくださいと言われることも。
  • ダッシュボード…どの店舗がどんな状況かを一画面で管理できる機能。素早い状況把握や分析が可能です。
  • メニューグループ分け…原材料・仕込み品・料理とグループ分けして記録が可能。アレルギー情報も登録でき、常に最新のメニューを一元管理できます。
  • 承認機能…役職の階層別に管理項目を設定するなど細かな承認フローも作成できるので、本部と現場のスムーズなやりとりが可能です。
  • カスタマイズ…自社に合った使い方に調整してくれるので、ユーザビリティーの高いシステムになります。
  • 条件分岐ルール作成…複雑なルールを特定の条件を満たしたときだけ回答するように設定できるので現場の人も迷いません。
運用(現場)向け機能
  • 手の撮影…作業前に従業員の手を撮影し、傷の有無や爪の伸びを確認できる機能。現場における一番最初の衛生は「手」であるため、衛生意識の向上に役立ちます。
  • 健康状態チェック…質問文に沿って「はい」か「いいえ」を入力。内容に問題があればアラートが出るので、リスクを未然に防げます。
  • TODOリスト…今日やるべきことが一覧で時間ごとに表示されます。作業忘れの防止になります。
  • PDF(帳票)出力…「計画表」や「記録表」などをPDFで出力できます。提出時に重宝します。
  • アラート機能…作業の忘れが起きた際に現場はもちろん、本部へもアラートが飛ぶので、ミスを防ぐことができます。
  • 写真撮影…点検時の状態をタブレットのカメラを使い、写真で記録が可能。よりリアルな情報を提供できます。
  • 音声メモ…話した内容を音声で入力できるだけでなく、署名欄や画像の指摘も手書きメモを残してわかりやすいレポートを作成できます。
  • 多言語化機能…チェックリストやマニュアルの日本語をワンタッチで自動翻訳。 日本語が苦手な就労外国人でも理解することが可能です。
  • ヒント機能…作業中に判断に迷った際にマニュアルを探す必要なく、ボタンを押して説明を表示させることができます。
  • IoT温度管理…IoTを駆使して自動の温度計測が可能です。

HACCPシステム3選をもう一度見る

そもそもHACCPってなに?
教えてはさモン!

HACCPの全貌を把握できていない飲食店の方は、実は少なくありません。とはいえ、義務化も迫っていて悠長なことは言ってられません。そこで当サイトナビゲーターのはさモンが気になる疑問にお答えします。

HACCPってどんな意味?

HACCPとは「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の5つの単語の頭文字をとったものだよ。食品を製造する際に安全を確保するための管理手法で、2020年6月に施行、2021年6月に完全義務化となるモン。

これまでは製品の抜き取り検査で安全確認をしていたけど、HACCPでは食品の製造・出荷の工程のどこで問題が起きやすいかをあらかじめ予測・分析して、被害を未然に防止するもの。HACCPによるメリットは、社員の衛生管理の意識向上や、社外への衛生管理の取り組みアピール、不具合が起きた時の原因特定と迅速な対応など、たくさんあるモン。

基準Aと基準Bの違いは?

食品衛生法改正で「HACCPに沿った衛生管理」が必要になったのは知ってる?この「HACCPに沿った衛生管理」は、中規模以上の食品事業者向けの「HACCPに基づく衛生管理(基準A)」と小規模食品事業者向けの「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(基準B)」があるんだモン。

「HACCPに基づいた衛生管理」は、HACCP7原則12手順を基本的にそのまま実施するもの。「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」は、HACCP7原則12手順の一部を取り入れ運用しやすさを考えた衛生管理という意味合いになるモン。

HACCP義務化でやらなければいけないことは?

HACCPの実質的義務化で行なうことは、最初に言ったように衛生管理計画の作成とその実施・記録だモン。これはそれほどハードルが高くはないよ。保健所の営業許可更新がきちんとできているなら、一般衛生管理は基準を満たすために、重要管理の項目を定めることでできあがるんだモン。

HACCP対応しなかった場合はどうなる?

HACCPを導入しない場合の罰則は、今のところなし。でも、すべての食品事業者に対し、導入が法制化されているのは事実だモン。だから営業許可更新時に、保健所の指導が入るのは間違いないだろうね。

HACCPシステム、衛生管理システム、温度管理システムの違いは?

HACCPシステムは食の安全に絞りこみ、製造工程でとくに食品事故を起こしやすい工程を科学的に管理する手法のこと。製品の品質については管理しないんだ。

HACCPで管理できない項目は、今までの衛生管理システムで管理。この衛生管理システムをHACCPの前提条件プログラムということもあるんだモン。これは、HACCPシステムは一般衛生管理システムが機能しなければ、効力を発することができないことに由来。

温度管理システムは、生物的危害要因の管理に必要になる製造・保管工程の温度管理に絞った管理方法のことだモン。

【PR】HACCPシステムの導入を疑似体験してみよう!

HACCPシステムのUIは、企業によって異なるもの。「HACCPに基づく衛生管理(基準A)」と小規模食品事業者向けの「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(基準B)」向けかどうかでも変わってくるモン。導入してなにが変わるのか、操作画面ってどんな感じなのか、どんな機能がついていたら使いやすいのか、わからないことも少なくないよね。
そこで当サイトでピックアップした3社のなかでもっともシステムの機能数が多いライオンハイジーンのシステムをフィーチャーしたモン。操作画面から、どんな風に使えるのかイメージを膨らませてみるんだモン。

HACCPの対象事業は?

HACCPの対象事業者は、農業を除くフードサプライチェーン。HACCPの本質はプロセスコントロールで、喫食者の口に入るまでを管理することが重要というものだモン。

ただ、飲食店等の小規模食品事業者の場合、HACCPの弾力的運用を行うことで十分で、「HACCPに基づく衛生管理」を実施する必要はないんだ。そのため飲食店等の小規模事業者はあまり心配し過ぎることはないけど、確実に行なうのはマストだモン。

HACCPの認証制度にはどんな種類がある?

自社が導入したHACCPの衛生管理が、本当にHACCPの基準に沿っているかを外部から認証するのが「HACCPの認証制度」だモン。第三者が衛生管理状況をチェックすることで、この施設はHACCPに基づく食品衛生管理ができている!と外部に証明できるんだね。

HACCP認証制度には業界や地方自治体、民間などさまざまな種類があるよ。認証を得るにはある程度時間がかかるから、施設に合った認証制度をうまく利用するといいモン。